トピックス

第23回日本未病システム学会学術総会開催される
11月5日(土)・6日(日)の2日間、九州大学医学部百年講堂において第23回日本未病システム学会学術総会が開かれました。今年の総会には全国から学会員を始め、一般参加者など約350名が参加し、「健康寿命の延伸と未病」という大会テーマに沿った発表に熱心に耳を傾け、発表後の質疑応答でも活発な議論が聞かれました。
>> 詳しくはこちら

設立趣旨

インテグレーティブ メディスン協会 写真

インテグレーティブ メディスン協会

INTEGRATIVE MEDICINE ASSOCIATION
東京都品川区東五反田1-11-9 五洋ビル3F TEL:03-5449-1979 FAX:03-5449-2495

厚生労働省は、国民医療費が2025年度に、現在の33兆円から2.1倍の69兆円に膨らむとの試算を発表しました。
医療費のかさむ高齢者が増えるのが大きな理由です。老人医療費は現在の3倍に増え、医療全体の5割を占めるようになります。

このように、老人医療費を中心とした医療費の抑制が今後の医療行政の大きな課題となっています。

こうした課題の改善のため、超高齢化社会における真の国民の健康増進に寄与する運動推進のため、真摯に健康産業として取り組んでいる各社が集まり、セルフメディケーション(自分の健康は自分で守る)推進としてIMJが提唱する「統合医療」を広く全国の国民各層に告知・啓蒙し、その結果として、「治療から予防」への国民の健康意識の改革や日本の医療・福祉への社会貢献をはかります。

そのためには、単なる健康食品店とは異なり、会員各社が取り扱うサプリメント・健康機器等が免疫力の賦活により疾病の予防になり、疾病になってから治療するより有効で、患者にも好ましく、費用も少なくなることを知らしめることが、急務であると考えます。
しかしながら、サプリメントに関する情報は巷に氾濫しています。消費者を惑わす誇大な表現によって商品を販売している業者も後を絶ちません。
そうした状況にあって当協会は、後述の大変厳しい推奨商品基準の元、商品を厳選し、多くの医師や医療関係者によって研究されたデータを持ち、国内での安全性(毒性)試験を実施、世界基準の品質管理方式の工場で製造される優れた商品を紹介します。

協会に参加が認められる企業は、従来のオークション販売から真の統合医療へビジネスモデルを転換し、地域に密着した活動により地域住民との信頼関係を基に活動する企業であり、地域統合医療の推進という方針を大切にしながら、より大きな動き、医師、鍼灸師、マッサージ師、整体師等統合医療を営む各種機関と連動し、また、行政府の考えや方向性を確認しながらIMJや日本ホリスティック医学協会等の協力を得て、地域統合医療の推進を図ることができます。
国や国内有力医療機関との提携による信頼できる健康情報を提供するのがインテグレーティブメディスン協会です。